474 安全衛生アイディア 全国一位✨

【二冠達成】全国1位&広島1位!安全衛生アイデア表彰と「巡察指導」に込めた私の想い

いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます!部長の吉本です。

本日は、私の人生において、そしてこのブログの歴史において、最も嬉しく、

最も誇らしい「超弩級のビッグニュース」を皆さまにお届けします。

タイトルにもある通り、この度、安全衛生のアイデア部門において、

信じられないような素晴らしい評価をいただくことができました。

なんと……

  • 7月1日:一般社団法人 全国警備業協会 「安全衛生アイデア部門」第1位 表彰

  • 7月9日:一般社団法人 広島県警備業協会 「安全衛生アイデア部門」第1位 表彰

という、まさかまさかの「全国&地元・広島でのダブル1位」をいただきました!

全国に数ある警備会社、そして数多の素晴らしいアイデアの中で「日本一」になれたこと、本当に嬉しく、胸がいっぱいです。

本日は、本日7月9日に開催された広島での熱い1日と、私がこのアイデアに込めた「巡察指導」への並々ならぬ想いを、じっくりと語らせてください。

 

本日7月9日:広島県警備業協会『安全大会・警備員指導教育責任者研修』にて

本日7月9日、広島県警備業協会による『安全大会・警備員指導教育責任者研修』が実施されました。

警備業における「指導教育責任者(指教責)」が一堂に会するこの研修は、業界の安全と品質を担う文字通りの“要(かなめ)”たちが集まる非常に厳粛な場です。

そんな熱気と緊張感に包まれた会場の壇上で、広島県警備業協会からの第1位表彰を執り行っていただきました。

地元の諸先輩方や、日頃から現場を支える責任者の皆さまの目の前での表彰は、全国表彰とはまた違った「身が引き締まるような喜び」がありました。

私たちの仕事は、地域社会の安全があってこそ。その地元・広島で認めていただけたことは、これ以上ない誇りです。

そして何より嬉しかったサプライズが。

本日の研修の合間に、広島県警備業協会の事務局ご担当者様から、「7月1日の全国警備業協会での表彰式の写真」がデータで届いたのです!

多忙を極める事務局の皆さまが、私のためにわざわざ手配し、この最高のタイミングで届けてくださったそのお心遣いに、

深く感動してしまいました(ご担当者様、本当にありがとうございます!大切にブログに掲載させていただきます!)。

7月1日、全国警備業協会にて。緊張しつつも、心からの笑顔の瞬間です。

 

全国1位に輝いたアイデアの核心:なぜ今『巡察指導』なのか?

今回、全国で一番の評価をいただいた私の安全衛生アイデア。その核心にあるテーマは、『巡察指導(じゅんさつしどう)』の大切さです。

警備の世界において、マニュアルの作成や安全装備の拡充はもちろん重要です。しかし、

どれだけ立派なマニュアルがあっても、現場でそれが形骸化してしまっては意味がありません。

日々、刻一刻と状況が変わる過酷な現場で、隊員一人ひとりが本当に安全かつ安心して働くためには、指導者が実際に足を運び、

目で見て、声を聞く「巡察指導」のクオリティを上げることこそが最大の安全対策である――。これが私の強い持論であり、今回の提案の軸でした。

私がアイデアの中で提案したのは、単なる「見回り」としての巡察ではありません。

  1. 「ダメ出し」ではなく「価値の発見」のための巡察 現場の落ち度を探すのではなく、隊員が頑張っている部分や、
    危険を回避するために工夫している行動(Good Job)を指導者がその場で見つけ、即座に評価する仕組み。

  2. 心理的安全性を生むコミュニケーション 「監視されている」というプレッシャーではなく、
    「守られている、気にかけてもらえている」という安心感を現場に与えるための、巡察時の声掛け・対話のフレームワーク。

  3. 現場の“小さな声”を吸い上げるフィードバック体制 熱中症のリスクや、現場の物理的な危険箇所など、
    最前線にいる隊員だからこそ気づく違和感を、会社全体の安全衛生へ即座に反映させる動線。

審査員の皆さまからは、「形式的な巡察を、本当の意味で『現場を命を守る防波堤』へと昇華させる、
非常に具体的で人間味のあるアプローチだ」と、大変過分な評価をいただきました。

ブログを通じて「伝える」を磨いたからこそ獲れた日本一

「なぜ、私が安全衛生のアイデアで日本一になれたのか?」

そう疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
読者の皆さまと繋がってきた経験こそが、今回の受賞の原動力になったと確信しています。

ブログの本質は、独りよがりの意見を押し付けることではなく、「相手の立場に立ち、どうすれば分かりやすく伝わるか、
どうすれば行動を変えてもらえるか」を徹底的に考えることです。

巡察指導も全く同じです。どれだけ正しい指導であっても、相手の心に響かなければ隊員は動いてくれません。
日頃からこのブログで「伝わる言葉」を模索し続けた経験が、現場の心を動かす巡察指導のアプローチを生み出し、
そして全国の審査員の心を動かす提案書へと繋がりました。

ですから、この全国1位という栄誉は、いつも私の記事を読み、時に厳しいご意見をくださり、時に温かいエールをくださる、
ブログ読者の皆さまと一緒に勝ち取ったものだと思っています。皆さま、本当に、本当にありがとうございます!

これからの決意:安全のバトンを全国へ

7月1日の全国1位、そして本日の広島での1位。この二つの大きな勲章は、私にとってゴールではなく、新たなスタートラインです。

本日、警備員指導教育責任者研修に参加されていた皆さまの真剣な眼差しを見て、改めてこのアイデアを机上の空論で終わらせてはならないと強く決意しました。

今後は、今回受賞した「巡察指導の具体的手法」や「現場を元気にする声掛けのテクニック」などを、このブログを通じて惜しみなく公開していこうと考えています。
全国の警備の現場が、そしてすべての働く現場が、もっと安全で、もっと笑顔にあふれる場所になるように、発信力を全開にして貢献していきます。

これからの連載もぜひ、楽しみにしていてくださいね!

最後になりますが、本日素晴らしい研修を企画・運営してくださり、最高のサポートをしてくださった広島県警備業協会の皆さま、

そして全国警備業協会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

皆さま、今日も一日、そして明日もずっと、安全第一でいきましょう!!

この記事が良かったら、ぜひシェアやブックマークをお願いします!あなたの応援が、次の安全アイデアの源泉になります!

実は、広島県第二位は当社の渡辺課員でした!!

当社で、広島県警備業協会から表彰されたのは、私だけではありません。

広島県で二位になったのは、岩国Office勤務の『渡辺 恭兵』さんです。

おめでとうございます。

来年も表彰されるように、TRYしていきましょう。

本当におめでとうございます。

 

 

PS そして、最後に、、、会場に名刺入れを落としてしまっていたようで。。。Yさんありがとうございました。助かりました(笑)

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コミュニケーションに、情熱を注ぐ。

警備のあしたに、希望を注ぐ。

 

株式会社シナジーコミュニケーションズ

警備事業部 吉本 義正 (部長)

携帯:080-2940-7139

TEL:0120-424-430

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