472 熱中症対策を正しく行おう!!

どうも!現場の皆さん、毎日お仕事お疲れ様です。

警備事業部 部長の吉本です!!

とある警備会社様の管理者の方に、

最近、ブログ更新していないね?楽しみにしてるんだけど

そんな言葉をかけていただきました。

本当にありがとうございます。

とても嬉しく、すぐブログを更新している吉本です。(笑)

では、早速ブログ記事に入りましょうか。

最近の夏、マジで殺しにきていませんか?

「ちょっと外に出ただけでサウナ状態」なんてレベルじゃなく、

アスファルトの上はもはや鉄板。特に交通誘導の現場は、遮るものがない直射日光との戦いです。

今回は、全現場男子が気になる「ぶっちゃけ空調服ってどうなの?」という話と、

当社のガチな熱中症対策について本音で語ります。

【衝撃】外気温40度超えの空調服は、逆に「超危険」!?

夏になると街中でよく見かける空調服。ファンがブォォォンと回って涼しそうですよね。

「なんでうちの会社は導入してくれないんだよ!」と思っている方もいるかもしれません。

でも、ちょっと待ってください。

実は「外気温が40度を超える現場」での空調服は、逆にめちゃくちゃ危険なんです。

空調服の仕組みは、外の空気を吸い込んで汗を気化させること。

しかし、気温が体温を遥かに超える40度以上になると、ファンが吸い込むのは「ただの熱風」になります。

つまり、服の中に熱風を送り込み続ける「人間オーブン状態」が完成してしまうのです。

これ、気化熱の効果を完全に上回って、逆に熱中症を加速させます。

もし、40度超えの現場で空調服を使うなら、インナーに冷たい保冷剤を仕込むなど「冷却しながら」が絶対条件。

ただ着ればいいというわけじゃないのが、このガジェットの盲点なんです。

当社が「空調服」を導入しない、リアルな大人の事情

じゃあ、なぜ当社が空調服を支給しないのか?

ケチっているわけではありません。

理由は、超現実的で、「故障と維持費のトラブルがカオスだから」です。

  • 「断線してファンが動かなくなった」

  • 「バッテリーが充電できない」

  • 「現場で急に壊れてただの重い防護服になった」

現場でこれが起きると目も当てられません。

修理や管理の手間、コストの割り振りを考えるくらいなら、

「その分の予算を、もっと確実で即効性のある冷却装備に全振りした方がみんなを守れる」と判断したわけです。

また、空調服は、電池が切れたら、カッパやヤッケに近い状態になります。

もはや、無視サウナ状態になってしまいます。

そうなると、内勤者に通気性の良い従来の制服をもってきて欲しいと連絡が入るのです。

そのコストの事も考えるとぞっとします。

しつこいかもしれませんが、内勤者はお母さんではありません。

「リコーダー忘れたから持ってきて」的な感じで言われても、

内勤者は内勤者の仕事をしているのです・・・。

空調服の予算を全振り!当社の「神・冷却ラインナップ」

空調服に頼らない代わりに、当社の熱中症対策は「質と量」で勝負しています。現場にケチケチせず投入しているガチの備品たちがこちら!

投入している最強の備品たち

①超冷却(外から冷やす)・・・保冷剤、冷却スプレー

②現場の保冷環境(環境を作る)・・・クーラーボックス、パラソル、ウォーターサーバー(警備事務所)

③内部給水や塩分(中から冷やす、補給する)…アイススラリー(飲む氷)、OS-1、ポカリの粉、塩タブレット

※当社は、上記を全て常備しています。

特に最近注目なのが「アイススラリー」。

細かい氷の粒子が入ったドリンクで、胃の中から一気に体温を下げてくれる現場の救世主です。

さらに、パラソルで強制的に日陰を作り、キンキンに冷えたクーラーボックスからOS-1を取り出す。これぞ最強の布陣。

結果がすべて。3年間「搬送者ゼロ」の安心感

いろいろ語りましたが、一番大事なのは「で、効果あるの?」ってことですよね。

結果をお伝えします。

この3年間、当社の現場から熱中症で病院に搬送された人は「0人」です。

ハイテクな空調服はなくても、正しい知識と、泥臭いけれど確実な冷却アイテムがあれば、

40度の猛暑だって安全に乗り切れます。「会社が用意した冷たいアイテムを、これでもかと使い倒す」。

これが当社のスタイルです。

今年の夏もヤバい暑さが予想されていますが、しっかり中から外から冷やして、

ガッツリ稼いでいきましょう。アナログですが、愚直な努力こそが熱中症を防ぐのです。

@synergycommunications

#CapCut #AI動画#熱中症対策

♬ オリジナル楽曲 – シナジーTok – シナジーTok

巡察で現場状況の把握

熱中症対策を万全にしても、現場の人間は「まだ大丈夫」と限界まで無理をしがちです。

30代の働き盛りならなおさら「これくらい…」と強がってしまうもの。

だからこそ、管理者の「巡察」が命を救う最後の砦になります。

客観的な目で現場を見ることで、「顔色が悪い」「動きが鈍い」といった本人が気づかない危険信号にいち早く気づけます。

また、巡察時に「ちゃんと水分取ってるか?」「アイスノン替えるか?」と直接声をかけ、強制的に休憩を促すことも重要です。

どんなに優れた冷却備品も、使わなければ意味がありません。

管理者が現場に足を運び、徹底して目を配ること。

この泥臭い巡察こそが、3年間「搬送者ゼロ」を支える最強のフィルターです。

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コミュニケーションに、情熱を注ぐ。

警備のあしたに、希望を注ぐ。

 

株式会社シナジーコミュニケーションズ

警備事業部 吉本 義正 (部長)

携帯:080-2940-7139

TEL:0120-424-430

FAX:082-437-3595

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