社長インタビュー
私達は広島の警備で
「安心して働ける会社」と
自身を持って言えます。
なぜ、シナジーコミュニケーションズという社名にしたのですか?
社名については大きく分けて2つの想いを込めています。
1つは固定概念に縛られない会社でありたいという想いです。特に警備にこだわる必要はなく、働いている人たちの中から新しい事業が生まれてくることを期待してあまり警備に固執しない社名にしたいという想い。
もう1つは人に関っていくサービスなのでコミュニケーションを大切にしてほしいという想いです。どういったコミュニケーションかというと人と人の間に新しい相乗効果が生まれるようなコミュニケーションを世の中に一つでも多く届けたいという想いからシナジーコミュニケーションズという社名にしました。
会社のロゴに込めた想いについて教えて下さい。
シナジーという言葉にこだわっており、その頭文字であるSをクロスさせることによって、シナジーの掛け算というイメージで作りました。
足し算ではなく掛け算によって僕たちが想像できないようなシナジーが水面のように、世の中に波及していくことを願って、そういったロゴに決めました。
ロゴの赤とオレンジに込めた想いを教えてください。
どのようなシナジーを本質的に世の中に波及したいかというのを色で表現しました。
まず、赤色は「情熱」です。これは人の熱意が伝染していくことが大切であるという想いから選びました。
もう一つのオレンジは「人の温かみ」です。情熱だけではなく人の温かみも掛け算して世の中に良いシナジーを届けたい。そういった思いで赤とオレンジを選びました。
経営において大切にしていることは何ですか?
人を愛するということに尽きるのではないかと思います。
私は、会社経営は特別なことではないと思っています。人と人がひとつ屋根の下で暮らしていくということは家とまったく同じだと思っています。
ビジネスという形で価値を提供し、その対価としてお金を受け取るという経済的な活動を確かにしてはいるけれど、本質は家庭と変わらないと思います。そしてその家庭の中で私の役目は父親となるわけで、父親にとって何が1番大切かと考えるとやはり「愛情」だと思います。
経営も同じように特別なことではなく、人のことを家族のように受け止められる。そういった「愛情」が1番大切なのではないかと、私は思っています。